月: 2021年12月

RED MONKEY

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作品名:RED MONKEY

RED MONKEY

紙、墨汁、水彩、蝋など / ポストカード / 2021年 / 9,000 yen

2021年 第4回 Wa展 / Style’16+グループ展「さざれ石のいわをとなりて」展

蜜ろうを使った作品の制作は、今年(2021年)から。新たな画材をひとつ覚えると、できること・できそうなことがどーんと増えて、色々試してみたくなる。この描き方も、新しい一歩。具象のような抽象画。

第三京浜(Daisan KEIHIN)

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作品名:第三京浜

Daisan KEIHIN

キャンバス、油彩 / SM / 2021年 / SOLD OUT

2021年 おくやまのりこ✖️オガワミチ ふたり展 

第三京浜を東京に向かって走る。ここはいつも、こんな天気のような気がする。彩度の低い空の色に、タンクの赤が映えていて、いつも「きれいだなー」と思って通っている。私はいつも、運転する側だから、この日は隣に座る相棒に資料写真を撮ってもらった。

青い屋根のマンション(THE Blue Roof Apartment)

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Blue roof apartment

作品名:青い屋根のマンション

THE Blue Roof Apartment

パネル、油彩、蝋、木炭など / F15 / 2021年 / 35,000yen(SOLD OUT)

2021年 第4回 Wa展 

今年のStyle’16+グループ展「さざれ石のいわをとなりて」展は代官山で開催した。このマンションの前を毎日自転車で通っていたのは25年前のこと。自分は歳をとって、ずいぶん変わってしまったのに、このマンションは今も変わらずに青い屋根のまま、ここにあった。それは結構、うれしくて、なつかしかった。この作品で、ずっとやりたかった表現が見えてきたから、とても大事な作品になった。そうゆう絵が買ってもらえたのは、とてもうれしい。

節子01(SETSUKO 01)

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作品名:節子01

SETSUKO 01

紙、鉛筆 / B3 / 2021年 / 非売品

2021年 おくやまのりこ✖️オガワミチ ふたり展 

祖母が死んだのは、寝たきりになって1ヶ月もしないうちだった。入院した時は既に病巣は広がっていて、余命がわずかであることはすぐにわかった。自宅で看取れたのは良かったけれど、「これで良かったのか」と今でも思う。「もっと出来ることはなかったのか」と。祖母が退院してからは、側で何枚か描いた。これは、命のある祖母の最後の一枚だ。

当時の記録

松原2丁目(Matsubara 2-chome)

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作品名:松原2丁目

Matsubara 2-chome

キャンバス、油彩 / P100号 / 2021年 / ¥1100,000

2021年 おくやまのりこ✖️オガワミチ ふたり展 

自宅近くで毎週通りかかる風景です。階段を登れば京王線の線路沿いを歩けます。日当たりの良い場所ですが、この日はくもり雨。ノスタルジーを感じる場所に、くすんだ空の色。亡くなったばかりの祖母を思う。

Hello world!

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